氷の上でのサッカー

 氷の上でのサッカー

昨日は体育館内での通常スクールがありました。最近体育館練習が増えているとはいえまだまだ慣れるのに時間がかかるようです。不規則なバウンドがしない一方で下半身がまだまだ言うことを利かないようでした。バスケだってバレーだって、もちろんフッ トサルだってこうした体育館内で行っているので体にインプットされている情報の違いだけだと思うのですが・・・、なにか氷の上でサッカーをしている感じで したね。

今日はいつも以上にコーディネーションの大切さを痛感させられました。そして脱力についても・・・、焦りはありますがじっくりと積み重ねていくしかありませんね。

体の軸とリズム

体の軸とリズム

昨日の通常スクールは午前中に行いました。参加してくれたのは低学年を中心にした10人、途中ややダレましたがそれでもみんな意欲的によくやっていたと思 います。体の軸、リズム、そういう部分に磨きをかけてシュート練習へ、気持ちよくいいシュートをガンガン打っていたのは3、4人。そのメンバーがリフティ ングレースでも引っ張っていることからも、そのつながりを理解できたと思います。ただの回数だけのリフティングにならない、意味のある、つながりのあるリ フティング、次回からはそこを意識してもらえればと思います。

基本からの応用

基本からの応用

昨日のスクールはいつもグラウンドをシェアしている別のスクールがお休みでしたので照明を点けることができずにしばらくの間薄明かりの下で行いました。で すが、11月に入ってから基本の見直しを行っていますので、明るさにはさほど影響されずに進められました。基本があっての応用、少し急ぎすぎていた部分を 巻き戻してじっくりと行いました。

最後はバトルロイヤルのようなドリブルゲーム、そしてリフティングで締めくくり、いつも以上に濃厚な時間だったようです。