間合いとタイミング

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昨日の通常スクールは水曜日のアドバンスクラスと同じで相手との間合いについて考えてもらいまし た。動かないコーンをいかに相手にとして見ることができるか?ここが重要だと思います。コーンにぶつかるということは相手にとられたのと同じでそれは問題 外、実戦を想定して行えるかをイメージして欲しかったのですが、このあたりはまだまだのようです。

あと、今回3年生が遊びに来てくれました。お友だちもいなくてなかなか飛び込んでいく勇気が持てなかったようですが、最後のゲームには元気に参加してくれ ました。前回より一歩前進しましたね。ゲームは楽しいみたいでたくさんボールに触っていたようです。焦らずに、ゆっくりとでいいのでみんなと一緒にサッ カーをしてもらえればいいのではないでしょうか?センスはピカ一、将来が楽しみな選手がまたひとり増えました。

表と裏のテーマ

急遽行うことになったアドバンスクラスには急な予定変更にもかかわらず多くのスクール生が集まってくれました。本当にありがたいことです。

今日のテーマは相手との間合い、でもそれは表のテーマで裏テーマがありました。表と裏、裏の方はまだ時間がかかりそうです。でもこれができるようになるとそのレベルは格段とあがるはずです。

水分をたっぷり含んだ芝の上でのゲーム、転ばず、足をとられることなくプレーするのはかなり難しかったようですね。それを可能にするためにも、裏テーマを突き詰めていこうと思います。

Players first (プレーヤーズ・ファースト)

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ウチはサッカースクールですが、人としての躾を行う場だとも思っています。ある人の言葉を借りれ ば、躾という名のトレーニングを行い、発表会という名の試合を行うところです。という想いを込めて今日の練習後にある人の言葉が書かれた紙を渡しました。 私自身も大変共感し、そしてみなさんにも知ってもらいたいと用意しました。これを読んでドキッとしない保護者の方はいないでしょう。私もひとりの親として 子どもの練習はもちろん試合にも見に行かなくなりました。今教えているジュニア年代であればまだ少し早いかなとは思いますが、比較的ウチの保護者のかたは いい距離を取っていただいているので助かっています。それでもこういう時期がやがて来るのを知っていただきたい、そして指導者としていつもそういう気持ち で関わっていることは、ご理解いただければと思います。

「Players first」最近この言葉が特に胸に響きます。