ゲームの理解力を高める

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昨日のスペクラは中学生も参加してくれたので、ゲームの時間をかなり多くしました。前日行った5対 5対5、設定もルールもほぼ同じ、その説明も前日参加した人たちが行いました。うまく伝えることができずに違うゴールにシュート・・・、なんていうシーン を内心期待していたのですが、全員がしっかりとルールを理解して、どうすればうまくいくのかを考えながら取り組んでくれたようです。

ということで昨日のゲームはなかなかの内容でした。観るものが増え、いい判断もできる選手も増えてきました。今後はその質に拘りながら、基本技術とともに伸ばしていけたらと思っています。

教える方も、教えてもらう方も必死

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もう夕方になると半袖では寒くなりましたが、子どもたちはお構いなしに元気なようです。木曜日は通 常スクールのあとにスペクラがあるのですが、そのスペクラに参加する子たちも来てくれてスクール全体を盛り上げてくれていました。そんな彼らは今日もコー チ役、私が職場放棄したわけではなく、教えることで気づくことがあると思ってあえてそうさせています。もちろん出来なければ教えることはできません が・・・。

あるボールタッチができずにみんな悪戦苦闘していました。多少形になっている6年生にみんなが集中したことがありました。教える方も、教えてもらう方も真剣というか必死、最後には数人ができるようになりました。素晴らしいことですね。

勝利のための作戦会議

アドバンスクラスではコミュニケーションを取れるようにと新しいゲームを取り入れました。5対5対5、ポゼッションゲームではなくリアルなサッカーに近い5対10の連続ゲームです。そのために途中で作戦会議の時間を設けました。観ることはもちろん予測、準備、判断などの部分はまだまだでしたがコミュニケーションについては以前よりは改善されましたね。

今日はかなり動き回っていたにもかかわらず給水もそこそこにみんなゲームに没頭していました。それだけ夢中になってくれたのは嬉しいことですが、これからは考えることを加えてほしいですね。そこについて、真剣に取り組んでいる子はこのところ急激に伸びています。今後全員がそうなることを望んでいます!