暑さニモマケズ

練習風景

まだまだ暑さの残る中、低学年の練習を行いました。低学年といっても1~4年生までいますので体力もひとりひとり異なりますし、その前に少年団の練習が終 わって駆けつけてくれたという選手もいます。最初の頃はやっぱり体力的に難しいかなあと思ったのですが、ゲームになると元気になり、とてつもない運動量を みせてくれました。

そのゲームでは明日試合のある1、2年生だけでチームを組んだのですが、その中で少しだけ横幅を意識させてみました。「広がれ」と「広く使おう」という コーチングをしなかったのが大成功でしたね。それに対抗して3、4年生も自分たちで考えるようになり、なかなか面白い試合をしていました。まだまだボールを簡単に放り出す場面がありますが、それでも少しずつ成長している姿を確認できました。

いいコントロールからのシュート

練習風景

高学年は低学年と同じ時間に練習開始した人は「外す」ことを意識して自主練習をしてもらいました。選手の意識の高さに期待して何も言いませんでしたがどう でしょう?その後はシュートをテーマにしたトレーニングへ移行です。動きながらシュートを意識したコントロールの技術、体の使い方の部分についても触れま したが、どちらか一方があがるとどちらか一方が雑になる、コントロールがうまくいっているのに、シュートがきちんとボールをとらえることが出来ずに台無し になったり・・・、一石二鳥とはいかないことに歯がゆさを感じながら進んでいきました。

最後のゲームでその部分が改善されればとも思ったのですが、さすがに即効性はなかったようですね。ただ、自主練習として行った外す技術とコントロールから シュートまでイメージを持ってできていたのがケガの影響で久しぶりの参加となった「けーた」とシュートがテーマになると生き生きする「(デカ)そーた」で した。こういう選手が今後どんどん増えてくることを期待しています。

ボールを大切にする

練習風景

昨日も低学年と高学年に分かれた二部練習で、低学年は1対1をテーマに行いました。広いスペースへ運ぶ人、相手の逆を取る人、外す人、それぞれが得意な形でトライしてもらっています。ただ、それも練習への取り組み方が少しずつ個人差となってきています。当たり前ですが、練習に意欲的に取り組んでいる選手は間違いなく違っています。

逆にボールを安易に蹴り出す人がまだまだいます。ボールをなにの考えもなしに蹴り出すことは誰でも出来ますし、練習の必要性もありません。「ボールを大切にする」この意識をもっと浸透させなくてはいけませんね。