色々なスピード

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8月5日、オープンスクールも一桁と少な目、でも大人数のときと違う独特の雰囲気があります。大勢で来て群れるよりも、誰も知り合いがいない中を参加する方が何倍も子どものためになる。今日参加してくれた「たいき」もそれを感じてくれたはずだと思う。

最後のゲームではスピードを使わない歩きながらドリブルというルールで行いました。走るスピードをゼロにして、あとはフェイントなどの動作の時のスピー ド、ボールを早く動かすスピードを活用するしかありません。これくらいだと誤魔化しがきかないので本当の技術が分かる。そしてこの技術を本物に・・・。

夏休みこそがチャンス

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8月5日、通常スクールは季節的なこともあってかかなりの少人数、でも待ち時間はほぼゼロで反復の繰り返し、これをチャンスと思えるかどうかが重要です。とにかく必要なことを繰り返し、繰り返し行ってきた成果を少しずつ実感できるようになってきています。

かたやメール連絡一本で夏休みを満喫、こちらは長時間コーチのぼやきに似た声を耳にしながらの練習、どちらがうまくなるかは小学生でも分かりますね。

夏休みは本当に色々な意味でチャンスです。

「個」による局面打開

オープンスクールには久しぶりの顔あり、お馴染みの顔ありというなか、ある3年生が正式に入会してくれました。ついにという感じで本当に嬉しい限りです。これで3年生は本当にタレントが揃いました。通常スクールでも、このオープンスクールでも今日行ったゲームでは3年生たちが重要な役割を担い多くのゴールに絡んでいました。本当に頼もしく、そして特に将来が楽しみな世代ですね。

オープンスクールはひたすらボールをたくさん触らせました。みんな集中力が高く、体はもちろん頭まで疲れたような感じでしたね。本当に充実したいい練習となりました。