混雑ドリブル

機能も通常スクールとスペクラの二部制、通常スクールはとにかく「観て、判断する」ことに拘りました。混雑ドリブルでは交通事故が多発、スピード違反者も多く、車社会の世の中では苦労しそうな感じです。最後の頃は少しずつ改善されてよくなった子もいますが、観ることはもちろん柔軟な脳と動ける体がもっと必要ですね。

あとはゲーム三昧、高学年には視線(目線)の話をしました。多少できるとプレーも格段と変わりますね。

笑い声、喜ぶ声、悔しがる声

昨日は通常スクールとアドバンスクラスの二部制、スクール前に嬉しいことと少し残念なことがありました。残念なことは練習前に伝えた通りですが、嬉しかったことは一昨日体験に来てくれた6年生2人が今日も来てくれたことです。一昨日、昨日と実際に練習を見て思ったこと、それはウチのスタイルにピッタリだなという点、最後のゲームでは2人とも周囲にすっかり溶け込んでいたようです。

アドバンスクラスでは先週に続いてパス&コントロールを行いました。ウチ独特の切り口、ウチ独自のやり方なのですが、普通の選手やいい選手ではなく、凄い選手になってほしくていつもチャレンジさせています。それが少しだけいい方向に働き、そしてゲームでは随所に好プレーが飛び出した感じがしました。そして何よりも今日は笑い声、喜ぶ声、悔しがる声がたくさん聞こえました。練習はいい感じで最後を締めくくることができました。

サッカーを続けていればまた会える

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昨日のスクールには3人が体験に来てくれました。そのうち6年生2人は先日試合をした相手チームの選手、思わぬ形での再会となりました。もうひとりは4年生、色々あっての参加みたいですが、ぜひ入会していただき一緒にサッカーができればと思います。

体験の子が来てもやることはいつもと同じ基礎基本、ボールに触る機会を増やし続けました。そして最後はコーン当てのゲーム、難しいことをは言わずに今日も自由にやってもらいました。その前の練習でやったフェイントなどもすぐに表現できた子もいるなどいい感じでしたね。体験に来てくれた3人とも、また遊びに来てくれたらと思います。