刺激を受けた子たち

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8月6日、通常スクールとオープンスクールは合同で行いました。一昨日とは一転、今日は人数はかなり多目、だからやっぱり出てくる・・・。それでも、温度 差はありつつも少しだけぬるま湯から抜け出そうとしている人もいます。そういう人は、流されることなく頑張ってほしいものですね。

人数が増えて下の学年が入ってくるといいことがあります。今まで遊びに来てたような子どもにも少しだけプライドが刺激されます。結果、見違えるほど集中してやるようになります。また、新しい子が入ってくるのも同様です。 残念なのはそうした刺激を受けない子たち、この夏も変わらないままのようです。

色々なスピード

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8月5日、オープンスクールも一桁と少な目、でも大人数のときと違う独特の雰囲気があります。大勢で来て群れるよりも、誰も知り合いがいない中を参加する方が何倍も子どものためになる。今日参加してくれた「たいき」もそれを感じてくれたはずだと思う。

最後のゲームではスピードを使わない歩きながらドリブルというルールで行いました。走るスピードをゼロにして、あとはフェイントなどの動作の時のスピー ド、ボールを早く動かすスピードを活用するしかありません。これくらいだと誤魔化しがきかないので本当の技術が分かる。そしてこの技術を本物に・・・。

「個」による局面打開

オープンスクールには久しぶりの顔あり、お馴染みの顔ありというなか、ある3年生が正式に入会してくれました。ついにという感じで本当に嬉しい限りです。これで3年生は本当にタレントが揃いました。通常スクールでも、このオープンスクールでも今日行ったゲームでは3年生たちが重要な役割を担い多くのゴールに絡んでいました。本当に頼もしく、そして特に将来が楽しみな世代ですね。

オープンスクールはひたすらボールをたくさん触らせました。みんな集中力が高く、体はもちろん頭まで疲れたような感じでしたね。本当に充実したいい練習となりました。