3 on 3 ストリートサッカー

中学生が加わったスペクラも今回が3回目、今日はひたすら狭い空間に押し込めて走るスピードを奪いました。逆に必要になってくるのは考えるスピード、身体のスピードといった部分、ドリル系から通常の3分の1くらいのグリッド内での3on3をさせてみました。最初はあまりの狭さになにも出来ませんでしたが、時間が経つと色々な面白いアイディアが飛び出すようになってきました。

ドリブルはもちろんパスでもパススピードで相手を外す場面の他に、タイミングで外す、その部分が格段によくなってきましたね。

最後はそれまで同様スモールフィールドでの5対5、でも溜まったストレスを発散させるために少しリラックスさせるような仕掛けもしてみました。時間をオーバーしてしまいましたが、みんな楽しそうにサッカーをしていましたね。しかも楽しかっただけでなく内容もかなり面白い、子どもたちの凄さを見せつけられたスペクラでした。

スペシャルクラス第1回目

第1回目のスペシャルクラスは、3年生2人、5年生3人、6年生4人(途中昇格1人)、中学生6人の15人になりました。学年、実力関係なく向上心の強さを感じるスクール生を選びました。メニューはパス&コントロール、2対1でしたが、大事にしている基本技術の部分と相手を騙すことについてはもちろんブレずに取り組みました。

最後のゲームでは中学生が主導権を握ってプレーしてくれたおかげでかなりいい内容になりました。最初の頃は中学生や6年生がボールに触る機会が圧倒的に多かったのですが、慣れてきた後半は3年生でもゲームに入ってくることができるようになってきました。

まだまだ改善すべき部分はありますが、初回としてはまずまずだったと思います。

スクールの起爆剤

練習風景

昨日のスクールはそのあとにスペシャルクラスを設けたことによって練習もかなり白熱したものになり ました。周囲に流されることなく「自分」というものを持ってくれた子どもたちの意欲に満ち溢れた目の輝きは、以前とは異なり眩しく輝いていました。ようや く自分の描いたスクール像に近づいたなあとも思いました。

正直全員を選びたかったのですが、今回は9名を選びました。予定では6名だったのですから、かなりの激戦だったのはいうまでもありません。本当にこの方法がいいことなのかどうかは今も分かりませんが、スクール全体の起爆剤になったのは間違いないでしょう。

それだけみんな真剣にそして懸命にボールに向かい合っていました。今回だけでなくこれを継続しましょう!