勝利のための作戦会議

アドバンスクラスではコミュニケーションを取れるようにと新しいゲームを取り入れました。5対5対5、ポゼッションゲームではなくリアルなサッカーに近い5対10の連続ゲームです。そのために途中で作戦会議の時間を設けました。観ることはもちろん予測、準備、判断などの部分はまだまだでしたがコミュニケーションについては以前よりは改善されましたね。

今日はかなり動き回っていたにもかかわらず給水もそこそこにみんなゲームに没頭していました。それだけ夢中になってくれたのは嬉しいことですが、これからは考えることを加えてほしいですね。そこについて、真剣に取り組んでいる子はこのところ急激に伸びています。今後全員がそうなることを望んでいます!

6年生がコーチ役

通常スクールは練習メニューはいつもと同じにしながらも中身を少し変えてみました。6年生が下級生を教えてあげるというもので、普段コーチの話を聞かない子たちも上級生の話には耳を傾けるもので意外と効果がありました。もちろん6年生も教えることで自分を見直すいい機会になり大いにプラスになったと思います。

最後はゲームを少し、もっと観る力を養わないといけないなと思いまして行ったのですが、こればっかりはすぐにうまくいきませんね。もっと観なくてはいけない状況を作らないといけないですね。

リフティングレース

交流戦の後にはスクールがありました。今日もリフティング、ドリブルにつながり、試合につながるリフティング。あまりにも楽しそうだったのでほぼ1時間が同じ練習メニューになってしまいました。3年生がリフティングレースを引っ張り6年生がそれを追うという展開、それにしても最初はうまくいかなくても次第に出来るようになってくる、最後には間違いなくうまくなって帰る、本当に子どもがみせる集中力はすごいですね。リフティングの後はゲーム、その中でも周囲の係わり合いの部分を意識しました。まあこちらはまだまだですね。