将来につながる1回

通常スクールはドリブルからスタート、とにかく今日もボールにひたすら触り続けました。もちろんただ触るだけではなく、試合に繋げることを常に頭に入れながらしっかりと90分。

途中でリフティングを入れた後は対人の1対1、そして締めもリフティング、最後までボールに触り続けました。すぐに陽の目を浴びるものではなく将来につながる一回、一回、決して疎かにできないといつも心に言い聞かせながら指導しています。

いつしか6時半頃には辺りが真っ暗になるようになりました。本当に過ごしやすいいい季節になったものです。サッカー小僧たちの夏が終わり、みんながやけに逞しく見えました。

観るしかなくなる練習

アドバンスクラスはその前の通常スクールの復習、さらに色々な情報を得ることについてがメインとなりました。気になる部分の改善をしていますが、最後のゲームではかなりよくなってきた感じがしました。「観る」というよりも「観ざるを得ない」環境作り出しましたので、自然と観るものも増えたと思います。あとは相手との駆け引きの部分、サッカーの醍醐味のひとつをもっと楽しんでもらうようにしたいと思います。

通常スクール同様、コミュニケーションをとらざるを得ない設定にしましたので、こちらもいい雰囲気で終わることができたと思います。

コミュニケーション能力

昨日のスクールもリフティングからスタート、ドリブルにつながるリフティング、試合と同じようになる設定のリフティング、試行錯誤ですが少しだけいい方向にいっているような感じがします。

そのあとは前日と同じコーンドリブル、1対1の対人、高学年のプレーをいつも見ている影響からか?低学年の子たちが色々なアイディアを出してくれるようになりました。また今日は子どもたち同士で自然とコミュニケーションをとれるようにもしました。名前も学年もまったく知らなかった人同士が会話をする、しなくてはいけなくなる状態でしたので、今日は自宅に帰ってからいつもとは違った話が子どもから出たのではないでしょうか?

昨日は明るく、楽しい雰囲気で終われたような感じがしました。