昨日、あの猛暑の中第2回クレアティーボカップに参加しました。今回は7人で参加、1ヶ月前と比較して成長しているのかどうかを確認する意味でも、月1回のゲームで確認できるのは本当に有意義な大会です。
前回の反省というか、課題というか、そういう部分としてあがったのはいきなり密集地帯(団子状態)の中を突破していくのは難しいということ、団子状態の中を突っ込んでいくとどうしてもこれまで練習で行ってきたことが確認出来ないと思い、それであれば多少横幅を意識させていい状態でドリブルを開始できるように策を練ってみました。
1試合目、選手全員ド緊張・・・?先月とほぼ同じ状態のサッカーでした。
2試合目、相手が5人だったのでこちらも5人に合わせての試合、前の試合よりスペースがあり、自由に使える空間が出てきたことで自分たちのいいサッカーが出来るようになってきました。同時にそれは1対1の勝敗が試合の勝敗に直結することが大きいことを意味して、そう考えると1対1で攻守ともに奮闘していたと言っていいでしょう。
3試合目、この試合辺りから今まで練習で繰り返したことに加えて自分たちで考えて(予測して)動けるようになってきました。一方的に試合を進め、いい形、シュートもたくさん打て満足できる試合内容です。
4試合目、このグループ一番の強豪チームとの対戦となりましたが、一歩も引くことなく対等に闘えていました。欲を言えばもっとボールを大切にすること、これさえもっと徹底していればもしかしたら優勝していたかもしれませんね。
5試合目、この試合では力の違いをみせつけることが出来ての快勝で、いい締めくくりをすることが出来ました。
試合を重ねるごとにサッカーの質があがり、観ていて楽しくなるサッカーを展開していました。そして何より子どもたち自身が考えて、判断する、ということが出来るようになってきていて、このあたりに1ヶ月前との確かな違いを感じ取ることができました。
結果は2勝3引き分けのグループC2位、暑い中参加した7人、そして応援してくれた保護者のみなさん、本当にお疲れ様でした。
