1980年代に放映された「ベストキッド」という映画があります。いじめられっ子の少年が日系人の空手の先生に弟子入りして成長していくというストーリー なのですが、この映画の中で「(車に)ワックスをかける、ふきとる」、「ペンキをかける」などを繰り返し、繰り返し行うシーンがあります。最初は訳も分か らずに行っていた単調な動作でしたが、これが自然と空手の防御の形になって身についたという話です。
現在YSSでも同じように単調な反復練習を行っています。ベストキッドの映画で言えば今はワックスをふきとるとかペンキを(右手で)かけるといった形作りの真っ最中、繰り返し反復させることで体に自然と染み付くようにさせています。
その形がいいなあと想うのが「けーた」、この影響があったかどうかは分かりませんが、この前の試合で活躍したという話を伝え聞いています。
