いいかげんに気付け

練習風景

高学年の練習の締めくくりとして行ったゲームでは、フットサルコートくらいで9対9を行いました。狭いスペースの中でもドリブルのコースを探したり作って もらうことに挑戦してもらいました。積極的な仕掛け、こぼれ球の予測、試合展開の予測など、色々な部分を養ってもらいました。

この狭いコートの中で自由自在に突破のできる選手は間違いなく本物です。その部分を確認する意味でも隣で練習をしていた中学生にも参加してもらって本当に最後の締めくくりを行いました。中学生相手にスピード勝負は通用しません。それを理解した上で、どのように攻略するのかを観察していたのですが、思っていた以上にやれていました。

コーンドリブルでもゲームでもそうなのですが、ミスや敗戦を何かの言い訳でごまかそうとしたり、人のせいにしたりしているようでは話になりません。今日のゲームで負けたチームの言い訳、はっきり言って見苦しいだけですね。というよりも何を目的にここに来ているのか?理解できません。いいかげんにもう気付いてもいいと思うのですが・・・。