先日の日曜日のYSSにトレセンのセレクションを受けてきた6年生が遅れてきました。なんでもこのブログを読んでくれたようで、挨拶する時はなんとなく全力を出し切った的な笑顔をみせてくれました。まあ心細かったところ少しでも本人のためになったのであればよかったのですが・・・。
その6年生ランちゃんが、今日もクレアティーボの練習に参加してくれました。トレセンの選考会の結果は知っていましたが、ショックを受けるとか、マインドダウンするわけでもなく、ただひたすら自分を高めるために来てくれています。私も個人的に上のレベルに引き上げられなかった責任を感じているのですが、彼 が上手くな るためだけにここに参加してくれていることで、少し安心した気分になります。
それで今日のスクール内のゲーム、とにかくボールは奪われません。相手の逆をとり、体もキレキレで、強烈なシュートも放っていました。あの体系からは ちょっと想像ができないくらいに動きは俊敏で、つかみ所がありません。左サイドに位置しながら縦に、中に自在にプレーするのが彼の得意なゾーン、かつて 「デル・ピエロゾーン」と呼ばれデル・ピエロが得意としていた同じエリアで、ロナウジーニョもこの位置でプレーしていますね。ロナウジーニョがなぜこのエ リアでのプレーを好むのか?その答えをこのランちゃんが出してくれます。(その答えはここでは書きませんので、知りたい人は私のところに直接尋ねてきてく ださい。嫌というほど話してあげますので・・・)
いい経験を積んだことでますますパワーアップしているこのランちゃんのプレー、一見の価値ありですよ!
