ロナウドの代理人の成長を止めない思考

ロナウドの代理人ジョルジュ・メンデスが自伝で記したこんな一節があります。

「クリスティアーノ(ロナウド)のように、1ゴールしたら2ゴール目のことを考え始めないと。決めたゴールのことではなく、目標を次のゴールに置く。休養はあり得ない。次の目標のために働くというのが私の休養だ。」

この言葉通り、いつまでも 「過去に決めたゴール」「うまくいったプレー」「失敗したプレー」 にこだわっていても、成長は止まってしまいます。サッカーにおいても、人生においても、本当に大切なのは 「次にどうするか?」 という視点。

最近、改めて思うのは 「過去にとらわれることで、上達の機会を失うことの無駄さ」 で、振り返ることは大事ですが、それに囚われすぎて足が止まってしまうのは、何よりもったいないこと。大事なのは、「次の目標へ向かって進み続けること」。ゴールを決めたら次のゴール、失敗したら次のチャンス。そうやって歩みを止めずに進むことが、成長への唯一の道です。

過去ではなく、次のプレーへ。今できることに集中し、前へ進み続けましょう!

Vamos!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール