2024年最後のスクールを終えて

2024年も残すところあとわずかとなりました。昨日は今年最後のスクールを無事に終えることができました。思い返すと、この1年は本当に多くの仲間に恵まれ、楽しみながらサッカーに取り組むことができたと感じます。

仲間と共に過ごした時間

サッカーは「チームスポーツ」であり、一緒にボールを追いかける仲間の存在が何よりも大切です。今年も、そんな大切な仲間たちと一緒に切磋琢磨し、笑い合い、時には悔し涙を流しながらも、成長を共有してきました。

それぞれが技術を磨くだけでなく、チームとしての絆を深め、仲間を信じてプレーする姿が何よりも嬉しかったです。試合や練習の中で子どもたちが見せてくれる「一生懸命な姿」には、毎回心を動かされました。

楽しむことの大切さ

この1年、何よりも大切にしてきたのは「サッカーを楽しむ」こと。上手くなるためには真剣に取り組むことが必要ですが、その根底に「サッカーが好き」「楽しい」と感じる気持ちがなければ続けることはできません。

今年は子どもたちが目を輝かせてプレーする姿をたくさん見られたことが、私たちにとっても大きな励みとなりました。楽しいからこそ頑張れる。その気持ちを、これからも大切にしていきたいと思います。

新たな挑戦へ向けて

2024年を振り返ると、多くの成果とともに、課題も見つかりました。2025年はその課題を一つずつクリアしながら、さらに成長を目指す1年にしたいと思っています。

子どもたちがもっと自分の可能性を信じ、挑戦する気持ちを持てるような環境を作っていきます。そして、楽しくサッカーをすることを忘れずに、みんなで一緒に新たな目標に向かって進んでいきましょう!

最後に感謝を込めて

この1年、保護者の皆さまや地域の方々からの温かいご支援があったからこそ、子どもたちが楽しく安全にサッカーに取り組むことができました。本当にありがとうございました。

2024年の締めくくりとなった昨日、感謝の気持ちを胸に、新しい年を迎える準備をしました。そして2025年も、より良いスクール運営を目指して全力で取り組んでいきます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。皆さま、良いお年をお迎えください!

Y.S.S.笠間校サッカースクール