今日はフェイントのキレ味をアップさせるためにラダートレーニングを行いました。敏捷性いわゆるアジリティの部分をあげて、ステップワークの向上につなげようというものです。
ラダートレーニングについての説明はYSSホームページのコーディネーション能力の向上 に載っています。
学年に関係なくうまくステップを踏んでドリブルをしている選手とそうでない選手の違いはこのラダートレーニングの様子をみると一目瞭然です。少し複雑なス テップになるとうまくいかない・・・、そういう場面をよく目にしました。中には両足揃ってジャンプしてしまったり、見ているとなかなか滑稽なシーンの連続 でしたね。
でも、うまくいかないからといって諦める必要も悲観する必要もありません。早い人で半月、遅くても半年くらいで見違えるほどの効果があります。実際にウチのスクール生の中にもこのラダートレーニングを勧めて実際に体感してもらったところ、その効果が出ている選手もいます。
何事も反復、そして練習の質と量。目標を持って取り組めばいつかかその努力は報われます。
