土曜日、地元の少年団の6年生が卒団するそうです。そう聞くと何か何もしてあげられなかったという想いが沸き上がってきて、急に群馬へ行くことにしました。ウチのスクール生2人を連れて夏以来のあの場所へ。
そこには本気の目をした子どもたちが真剣にボールに触れていました。夏と同じ、いや夏以上に熱い光景でした。雰囲気はウチと似ていますが、彼らの目は本物です。向上心と絶対に負けないというプライドみたいなものがコーンドリブル1本1本から感じとることができました。
そして練習後の言葉、自分の想いを代弁してくれて私から二人にかける言葉など必要なかったようです。これから先悩んだとき、苦しいとき、今日のことを思い出してください!流されることなく、夢を追い続けることが出来るように応援しています。
