第4回DO CUP(U-12の部)

続いて行われたU-12は当日体調不良者が出てピッタリの5人、その中でも相手、時間、点差などを考えて色々な駆け引きができたようです。こちらはスピードをあまりあげずにゆっくりと駆け引きをしながら色々な面白いプレーが飛び出しました。5人それぞれが個性があり、それぞれの特徴がうまく出たときの攻撃はよかったですね。

しかしながら、相手も次の手を打ってきます。フットサルなどで勝つために自陣の下がるベタ引きという手段です。初戦はその餌食にあってスコアレスドロー、その後はいい流れで決勝に進み再びベタ引き相手と再戦。しかし今度はキックオフから蹴ったボールが天井のネットにあたりそのままゴールに吸い込まれるアンラッキーな失点で先制を許すと、そこを引っくり返すことができずに敗戦、U-12も結局準優勝に終わりました。

引いてくる相手に対してのアイディアがあまりにも乏しく、可能性の低いシュートの連発に終始、このあたりをこじ開けることができる技術とアイディアを磨かなくてはいけないですね。

普段はできない部分も色々と経験できてよかったと思いますが、相変わらずのシルバーコレクターぶりに勝負の世界の怖さを改めて実感しました。