継続こそではなく、継続しか

よく聞く言葉に、「継続は力なり」というものがあります。
でも、セレソンの取り組みを見ていると、こう言い換えたくなる瞬間があります。

「継続しか力にならない」

技術を学ぶことも大事。良い練習方法を知ることも大切。でも、それらは「続ける」ことがあってこそ初めて意味を持ちます。

■ 1回では身につかない。けれど、1回がなければ始まらない。動画を撮ってみる。ボールを触ってみる。最初はうまくいかなくても、それでOK。
大切なのは、今日もやったという事実。そして、明日もやるという意志。

セレソンの仲間たちは、できたかよりも、続けたかを大事にしています。

■ 才能よりも、習慣が未来をつくる
よく、「あの子は才能があるよね」と言われることがあります。でも実際に伸びる選手は、特別な才能がある子よりも、特別じゃない日々を当たり前に続けている個だったりします。

1日3分でも、毎日積み重ねた人にしか見えない景色があります。

■ 継続は「気合」ではなく「しくみ」で作る
「継続しよう」と思っても、気合だけでは難しい。

だからセレソンでは、
・仲間の動画を見る
・投稿する
・課題に取り組む

という仕組みそのものが継続を応援する場になっています。楽しく、自然と、続けられる。それがセレソンの強さです。練習も成長も、きっと魔法みたいにはいかない。でも、魔法みたいな変化を起こす唯一の方法があるとすれば、それはきっと、こういうことなんだと思います。

継続こそ力なり、じゃない。継続しか力にならない。
この言葉を、自分の背中を押すおまじないのように、心に持ってくれたらうれしいです。

Y.S.S.笠間校サッカースクール