
昨年度に引き続き今年度もフットサル交流戦へ参加させて頂きました。数年前はよく行っていた場所だけに懐かしさと月日が流れていくののはやさを感じ、また参加してくれたスクール生の当時とのギャップに驚きながらも、それを全て受け入れた上での参加となりました。
ルールも分からず参加した4、5年生がほとんどですから、結果は想定済みだったのですが、途中ゲームをしながら改善、修正を図っていったら最後の方はゲームが成立する時間も増えてきました。スクールでは落とし込んでいない部分を実戦で体感しながら積み上げていくという面では大変貴重な機会となり、守備時が無秩序状態でしたのでそこに少しずつ原則的なものを注入したことにより失点はかなり減り、ボールを奪い攻撃へと転じることができるシーンも増えてきました。もちろん力負けして喫した失点があったのはやむを得ませんが…。