スクール交流戦 炭治郎のように…。

今日はスクール生の交流戦、我々はスペシャルクラスのメンバーでDoセレクトさんにお世話になりました。

「見る」つまり視覚の部分はサッカー選手にとっては必要不可欠なもの、ただ勘違いしてほしくないのは「見える」だけではうまくいかないということ…。

鬼滅の刃の炭治郎だったら、ただ単に鼻が良く効くだけでなく、相手の人物像や発言の虚実や心理状況などを匂いから嗅ぎ分ける事が出来るとされています。ただ見るだけで終わらず、そこから情報を入れ、推測をして、一手先、二手先を読み取れるそんな選手になってもらいたいと試合を通じてそんなことを考えていました。炭治郎みたいに…ですね。

今日の試合を通じて感じたものを明日からのスクールでより改善していい方向に持っていければと思っています。