7月がスタート、雨もあがり無事スクールを行うことができました。そしてこの日はこれから指導者への道を歩むという若者が見学にみえました。ウチは教 える-教わる、こういう関係はありませんので参考になるとは思いませんが、まあサッカーを楽しくプレーする個たちの様子は確認できたことと思います。
この日のスクールで気になったのは「声」、味方からパスをもらうときに「ヘイ」とかって言いますが、その声を出した主へ何の疑いもなくパスを出すやつが多発。少し賢い 相手だったらその声を出したところをケアするでしょう。だからこそ必要になる「観る」、「判断する」という部分。そして「観る力」が本当に大切だなと痛感 し ました。スペクラ組は最後のゲームでこのことを感じたことと思います。
最初と最後はリフティング、蒸し暑い中全員よくボールに触っていました。
