昨日はドリブルクラスの日。人は増えて充実してはきているものの、まだまだくすぶっている感じの集まり。本気なやつなどほんの2、3人、まあ2、3人もとも言うべきか・・・。
本気になっているやつの行動は練習前にコツコツとリフティング、いい感じで触っている。そうじゃないやつは、ボールを適当に蹴っ飛ばしながらの談笑の時間、まあそんなのいつだって出来るから・・・、って気づかせられない指導者の未熟さを感じています。
練習で120%で取り組んでいるやつと80%くらいのやつ、その差がどんどん開いていくのは当たり前の話。失敗してナンボなのですが・・・、失敗にすらならないやつもいる有様。一方、このクラスの紅一点は6年生になってから本気度がより高まっています。4年生の無口ボーイもいつもコツコツとやっているようです。「本気の努力」それが当たり前といえる環境にここがなるといいのですが・・・、私自身もコツコツ伝えていこうと思います。
