昨日も二部制、通常スクールはリフティング、コーンドリブル、1対1、拘るところも、今やるべきこともみんな理解してくれているようです。だから比較的ス ムーズにメニューを進めることができます。もちろん技術レベルには大きな差があったりするのですが、それでも6年生たちがいい見本となってスクール全体を 引っ張っていってくれています。本当に助かりますね。
スペクラには2年生がはじめて挑戦参加、出来る、出来ないは別にしてここに入ってやろう!と思ってくれたことが嬉しいことですね。そのスペクラはほぼノン ストップ、体にはもちろん観て、聴いて、そして判断してというメニューがずっと続きましたのでかなり脳への疲労度があったようです。
練習最後に「文武両道」の話をしました。ちょうどウチの中学生で勉強ができて、サッカーも多少は・・・という選手が来てくれましたので分かりやすかったと 思います。どちらも中途半端な自分にとっては本当に言っていて恥ずかしくなるのですが、中学校入学目前の6年生の中には最近色気づいてきたやつがいるので あえて話しておきました。ただでさえ誘惑が多く流されやすい時期ですからね・・・。
