スペクラはいろいろな問題に直面、特に個々の意識の高さには大きな差があり途中から振り出しに戻しました。振り出しといっても、ブレないでやってきたきたことは継続ですが・・・。ただ、日々の積み重ねというのは本当に大事なもので、スペクラとひとくくりにはしたものの、バラバラに向いている顔を同じ方向に向いてもらうのが急務です。
とネガティブになってしまいがちですが、昨日は3年生がリフティングレースを制すという場面がありました。しかも低学年ということで与えたハンデを断っての堂々の一位、元々勢いと本能、そして負けず嫌いという気持ちだけでやってきたような選手でしたが、技術とともに体もしっかりとしてきた感じです。いろいろな部分でまだまだですが、将来が楽しみなワンダーボーイですね。