昨日もスクールがありました。通常とスペクラの二部制ですが、練習メニューはほぼ同じ、できる子もそうでない子もいつも一緒、ゲームで活躍するのもいつも同じ顔ぶれ、いつも通り今日も終わるはずでした。このまま今日も楽しく終了、チャンチャンでよかったのですが、最後にいつも思っていることを話しました。
最近、特に勝負への拘りが希薄だなと感じています。勝っても喜ばない、負けても悔しくない。絶対にこいつに勝ってやろう!とかの気迫もない。リフティングでいつもお題をクリアするのは同じ顔ぶれ、それについてなんとも思わない。あいつはうまいから、あの人は学年が上だから、そんな言い訳ばかりを最初から用意しているわけですから、先は見えています。結局は最初から自分に負けているんですね。
最後のゲームの最後の1本だけはなぜこういうルール設定にしたのか?について話しました。気付いた人は気持ちもともなったいいプレーをしていました。そうでない人は、やっぱり変わらず・・・。気持ちの部分を変えるのは本当に難しいですね。