はじまる前はやんでいた雨も天気予報通りやはり降りだしました。これではさすがにドリブル練習は難 しいと思いコントロールと視野を広げることを意識させながらのトレーニングを行いました。狭い中を攻略する技術も大切ですが、ボールを持ちながら(もちろんないところでも)どれだけ見渡すことが出来るのかを最後のゲームで出してもらいました。
今回のゲームの難しいところ、そして面白いところは詰め将棋のように一手、一手を考えながらプレーすることにあります。プレーのスピードもゆっくりと、でもゴールを奪うために早く的確な判断が必要になってきます。個人の力の中でも個人戦術がよりクローズアップされるといってもいいかもしれません。
技術をうまく武器にできていたなあと感じていたのは「ひかる」と「なつき」、二人とも何度かこのゲームを経験しているだけあって色々とアイディアを出してくれて楽しんでいました。
結局、今回のスペクラ行きは5、6年生全員、雨も強く降り始めたので低学年は今回早めに引き上げさせました。
