昨日のYSSも同じことを徹底的に行いました。ドリルトレーニングから少しずつ対人のトレーニングに移っ ていくのですが、辺りは真っ暗になります。その中でも5、6年生の高学年は意識を高くもって取り組んでくれていました。いつも緊張の糸がピーンと張った状態で、とてもいい雰囲気でした。
練習中好調だった「(デカ)そーた」は相手の逆を取るドリブルを再三みせていましたが、足首はもちろん体全体の動きが実にしなやかで本当に相手は奪いきることができないでいました。迎えの車を待っている間、最後の照明が消えるまで(実際には消えてからも) ボールを蹴っていましたね。努力とかという言葉がまったく似合わない選手ですが本当に今一番充実している選手といって間違いないでしょう。
こういう意識の高さがスクール全体に浸透することを期待しています。