桜川校のテクニコクラスでは、今週はターンにフォーカスした練習を実施。
右足だけ、左足だけ、インサイドだけ、アウトサイドだけ、とあえて制限を設けながら、4種類のターンを反復しました。
よく見られるのは、アウトサイドを使って相手からボールを隠しながらのターン。でも、実はインサイドも驚くほど有効なんです。
その代表例が、かつて日本代表監督も務めるなど日本と関わりの深いジーコさん。彼はインサイドを巧みに使い、まるでボールが足に吸い付いているかのようなスピード感のあるターンを披露していました。
子どもたちには「どの足の、どの部位で、どう使うか」を意識することで、プレーの幅が広がることを体感してほしいと願っています。
