昨日のYSSは「ボールを失わない」ことをテーマに行いました。1対1のキープからドリブルゲームを行いました。先日の交流戦で気になった球際の部分について少しずつコーチングしていきました。
それで最後のゲーム。ゲームが進んでいくと低学年の選手も「やれる」という自信を持ったのか高学年の選手をうまく使ったり、パスを要求したりでかなり積極的な姿勢をみせるようになりました。そしてさらに驚くのが女の子3人の技術の高さ、高学年の男の子たちからボールを奪い一気に駆け上がっていく姿は半年前ほとんどボールに触れなかった頃と比べると雲泥の差です。本当にうまくなりました。自分の成長を感じ取ることが出来て、本当にサッカーが楽しいだろうなと感じますね。
自分に期待するとは風間八宏語録のひとつ、自分に期待できる選手は間違いなくうまくなりますね。
