ブラジル代表セレソンの強さを一言で表現するならば「高い個人戦術を持ち合わせた集合体」ということが言えます。ただ、これまではこれでも勝ててきたセレソンも、ヨーロッパのトレンドを取り入れるようになりチーム戦術がかなり浸透してきたというのが最近のチームの印象です。現監督のチッチ、2018年W杯の敗退後こうした勉強もかなりされてきたとかで、組織的な守備もかなり整備され、機能してきている感じがしました。
そんなブラジル代表の試合を見ずに月曜日はスクール、2期生OBに手伝ってもらい育成クラス、強化クラスともに感性を磨いてもらいました。少し体の向きを変えたり、コントロールの足の部位を変えたり、タイミングをほんの一瞬遅らせたり、そんなことをみんなが感じ取ってもらえれば言うことなしですね。
