7月も最後ということで今回のYSSは今月取り組んできたドリブルの技術の確認作業を行いました。 相手を観てはずす、ツータッチ目を素早く、体を素早く動かす、耳にタコができるほど聞いてきた言葉です。これまでマーカーやコーン相手に出来てきたこと が、実際の人間相手に対応できるのかを観ることにしました。
人の間をすり抜ける感覚、体が先に動いてボールが後からついてくる感覚、感覚的なことは言葉で説明してもなかなか理解できないもの、繰り返し繰り返し積み 上げてきたものがその成果となって発揮されるわけですね。全体的にはまだまだですが、これからある試合の時にでもその成果がしっかりと出ればいいですね。
