小学生たちは夏休みに突入、昨日はYSSの練習がありました。
「宿題終わった人?」
いきなりの質問に一同絶句・・・。
今回も1年生の体験の子を含む12人で低学年はスタートです。これまで針の穴だったスペースも少しずつ自転車くらいは通れるようになったようです。しか も、自分たちで「あ~だ、こ~だ」と意外と考えてやってようですね。勝手に「それ反則だ!」といって流れを止める人もいるようですが、それもまあよろしい かと・・・。
低学年は自分とボールだけの関係から相手選手を意識できるようになってきました。相手選手の動きを観ながら(感じながら)その逆を・・・、といった感じで、ボールの行く先も自分で決めることが出来るようになって、それが少しずつ形となって現れてきていますね。
ボールの行く先は自分で決めよう!それがサッカーの面白さ、これは高学年にも言えることだけどね。
