「柔らかくする」だけではない。ピラティスから始める動作改善

YS塾セレソンの動作改善プログラムでは、専門の外部講師による少人数制のピラティスを取り入れています。

今回、参加選手について身体の状態や動き方を見ていただき、それぞれの課題を評価していただきました。

ピラティスというと「身体を柔らかくする」「体幹を鍛える」といったイメージを持つかもしれません。

しかし、私たちが期待しているのはそれだけではありません。

身体を感じる。
身体をコントロールする。
必要なところで支える。
そして、思い通りに動く。

サッカーでは、ボールを扱う技術があっても、それを表現する身体が思うように動かなければ、プレーの可能性は広がりません。

姿勢、呼吸、バランス、股関節や体幹の使い方など、自分では気づきにくい部分を専門家の視点から評価してもらう。

そして、その評価を日々の「動作改善ホームワーク」へつなげていきます。

月1回のレッスンだけで身体が大きく変わるわけではありません。

大切なのは、そこで自分の身体を知り、普段の生活やトレーニングの中で意識し続けること。

一つひとつの積み重ねが、競技を支える身体の土台になる。

今のパフォーマンスを高めるために。
そして、成長期のケガのリスクを少しでも減らし、これから先も長く成長していくために。

YS塾セレソンでは「技術を磨く」だけではなく、その技術を思い通りに表現できる身体づくりにも取り組んでいきます。

【YS塾セレソン】