サッカースクールで日々練習に励む子どもたち。どうしても「足元のテクニック」や「ボールを扱う技術」ばかりに目が行きがちではありませんか?
スペインが生んだ世界的名手、アンドレス・イニエスタ選手はこんな名言を残しています。
「頭で考え、心で感じ、足でボールを扱う」
サッカーは確かに足を使うスポーツです。しかし、どんなに足元の技術が優れていても、それだけでは「本当のプレー」にはなりません。
ピッチ上の状況を正しく読み取り、次に何が起きるかを予測する【頭(思考)】
そして何より、サッカーの面白さを深く味わい、目の前のプレーに没頭する【心(情熱)】
この2つの土台があって初めて、【足(技術)】が最大限に活かされるのです。
これは、私たちが大切にしている「ただ楽しむ(娯楽)のではなく、主体的に愉しむ(味わい、学ぶ)」という理念そのものです。
指示を待つのではなく、自ら考え、情熱を持ってチャレンジする。そんな「頭と心」を使ったプレーこそが、子どもたちを飛躍的に成長させます。
さあ、今日も考えて、感じて、心からサッカーを「愉しみ」ましょう!
