練習内容

常にボールを使いながらトレーニングを行うのがYSSのスタイル。例えばストレッチにしてもボールを使うメニューでその効果を得られるように様々な工夫をしながら取り組んでいます。

リフティング
リフティングについては回数や形が目的ではなくその得られる効果を念頭に置いて取り組んでいます。体幹(バランス)、体の軸、ボールタッチ・コントロール、脳トレ、コーディネーションなどなど、バリエーションを拡げながらサッカーにつながるリフティングを毎回行っています。

ドリブル
ほぼ毎回ボールタッチ、コーンドリブルは練習に入ってきますが、これもドリブルが巧くなるための練習というよりは賢く動けるからだ作りをメインに行っています。

フェイント・テクニック
ボールを手で扱うのと同じように足で扱う感覚「パーフェクトスキル」を身につけるために様々なボールフィーリング、フェイント、テクニックの練習を行っています。ボールに慣れるのはもちろんボールのどこをどのように触ると、どう動くのかを理解させることを常に意識しながら行っています。